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2015-01-22(Thu)

ベランダハウスの冬対策

ベランダにビニールハウスを置いています。
ベランダに置けるビニールハウスの種類にはいくつかありますが、
私はこのタイプを使ってます。


4段あると、上の段の管理をするときにしゃがまなくて良いので、狭いスペースでもあまり気になりません。
また、せっかくの南向きベランダでも、ベランダの塀が影になってたりしますが、これだけ高いと
ちゃんと日が当たります。

ベランダ用ビニールハウスのメリットは
・昼間の栽培温度をあげられる
・虫などがつかない

というものがあります。

逆に、デメリットは
・場所を取る
・湿度が上がりすぎるので、注意が必要

というところがあります。

また、
昼間は太陽光によって温度が上がるのですが、
夜間は熱源が無いので、徐々に温度が下がってきます。


対策としては、
1.寒い時期は部屋に入れる。
2.保温材を入れる。
3.熱源を追加する

という方法があります。

1.寒い時期は部屋に入れる。
 これは結構大変かと思います。
 室内に多少泥がついても大丈夫なスペースなどを用意し、
 朝外に出して、夜中に入れます。

2.保温材を入れる。
 ハウスの中の気温が下がるのを防ぎます。
 空気よりも比熱(熱を維持する力)が大きいものを選びます。
 学生の時、「空気は熱しやすく冷めやすい」「水は熱しにくく冷めにくい」と学びましたよね?
 昼間の暖かい熱を水を使ってハウスの中でできるだけ逃げないようにします。
 簡単な方法としては、水を入れたペットボトルをハウスの中に入れておくなどがあります。


3.熱源を入れる

 コンセントがあるベランダであれば、こんな感じで熱源があります。
 水がかかっても大丈夫なものだと、少し値が張りますが、夜だけONにすることで、夜間に温度が下がるのを
 防ぐことができます。


 防水などは気をつけて下さいね。

あと、夜だけ動かすのにはタ防雨型のタイマーなんかも。








 ベランダにコンセントが無い場合は、こんなものが使えます。
 窓の隙間からコンセントを取ることができます。

 
もっと安全なタイプとしては、下のがありますね。
トランスという部品を使っていて大きくなっているのですが、
コンセントの100Vを一度12Vに降圧していて、窓の隙間を通す時に仮に傷んでいて漏電などしていても安全なタイプです。
どちらを使うにしても、窓を頻繁に開けないところに使うのがオススメです。
(頻繁に開け閉めするところに使うと、傷みます)


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